半導体株投資

半導体株、半導体株投資に関する記事

半導体株投資

IntelとAMDの業績比較とIntel Q1 2021決算の振返り

半導体大手Intel(インテル/INTC)のQ1 21決算とAMD(アドバンスド・マイクロ・デバイセズ/AMD)のQ1 21決算を踏まえた両社の業績比較、TSMC等の外部リソースを活用、ファウンドリ事業へ参入するIntelのIDM 2.0などについて考察。
2021.05.04
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【CDNS】Cadence(ケイデンス) Q1 21決算

半導体回路設計EDAベンダー大手のCadence Design Systems(ケイデンス・デザイン・システムズ / CDNS)のQ1決算結果のまとめです。サラッとした数字の振返りになります。Cadence(ケイデンス)は半導体回路設計ソフト(もしくはEDA)と呼ばれるソフトウェアの大手ベンダーです。
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ASML Q1 2021決算発表まとめ

オランダの大手半導体製造装置メーカーASMLの2021年Q1 (1月 - 3月期)決算発表のまとめ記事となります。ASMLは露光装置で圧倒的シェアを持ち、特にEUV露光装置はASMLの100%寡占市場となっています。 この記事のポイント ...
2021.04.25
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TSMC 2021年 Q1 決算まとめ

台湾の半導体受託製造最大手、TSMC (台湾セミコンダクターマニュファクチャリング)の2021年Q1(1月ー3月期)決算発表がリリースされました。 【Q1決算結果】 売上: $12.92BM … QoQ +1.9% / YoY +25....
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FY20半導体製造装置メーカーの決算振り返りと今後の考察

半導体製造装置メーカーのうち、特に前工程の製造プロセスにおいて使用される大手3社の2020年の業績の振り返りと今後について考察をいたします。 この記事で取り上げる半導体製造装置メーカーはApplied Materials、ASML、Lam Researchの3社です。
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アナログデバイセズ(ADI)の決算発表

アナログ半導体大手のアナログ・デバイセズ(ADI)が発表したFY21 Q1決算結果の考察です。ADIはTIについで2番手のアナログ半導体大手で、グロスマージン 70%、営業利益40%と非常に高い収益性を誇ります。2020年7月にはMaxim Integratedの買収を発表し、通信と車載分野を強化し成長をもくろみます。
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半導体設計EDAのCadenceとSynopsysのビジネスモデル

半導体設計開発に欠かせないEDAツールベンダーであるCadence ($CDNS)とSynopsys ($SNPS)の紹介です。EDAベンダーは左記の2社に加えてMentor(Siemens)の3社寡占市場となっており、非常に付加価値が高く、参入障壁も高いため、今後も半導体の発展に伴い安定的な成長が見込まれます。
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ドイツから台湾半導体・ITセクターに投資できるETF

台湾に投資ができるETF・iShares MSCI Taiwanのユーロ版についての紹介です。半導体・ITセクターの占める比重が高く、TSMCやMediatek、UMCやFoxconnなどの大手半導体・準大手半導体・大手EMS企業などが含まれています。
ヨーロッパ生活

ヨーロッパで半導体ETFのSMHが買えるようになっていた

Van Eckの半導体ETF SMHのユーロ版が2020年12月に登場していました。この記事では半導体ETFのSMHとヨーロッパからの投資方法について解説・紹介いたします。
半導体株投資

メモリ半導体・DRAM市場を解説

メモリ半導体を代表するDRAM市場について解説。DRAMは歴史をたどるとIntel(インテル)などアメリカ半導体メーカーの独壇場だったが現在はSamsung(サムスン)、SK hynix(ハイニックス)、Micron(マイクロン)の3社の寡占市場。将来はEUV露光装置などの半導体製造装置の動向にも注目。
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