半導体株投資

半導体株投資

アナログデバイセズ(ADI)の決算発表

アナログ半導体大手のアナログ・デバイセズ(ADI)が発表したFY21 Q1決算結果の考察です。ADIはTIについで2番手のアナログ半導体大手で、グロスマージン 70%、営業利益40%と非常に高い収益性を誇ります。2020年7月にはMaxim Integratedの買収を発表し、通信と車載分野を強化し成長をもくろみます。
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半導体設計EDAのCadenceとSynopsysのビジネスモデル

半導体設計開発に欠かせないEDAツールベンダーであるCadence ($CDNS)とSynopsys ($SNPS)の紹介です。EDAベンダーは左記の2社に加えてMentor(Siemens)の3社寡占市場となっており、非常に付加価値が高く、参入障壁も高いため、今後も半導体の発展に伴い安定的な成長が見込まれます。
半導体株投資

ドイツから台湾半導体・ITセクターに投資できるETF

台湾に投資ができるETF・iShares MSCI Taiwanのユーロ版についての紹介です。半導体・ITセクターの占める比重が高く、TSMCやMediatek、UMCやFoxconnなどの大手半導体・準大手半導体・大手EMS企業などが含まれています。
2023.01.05
ヨーロッパ生活

ヨーロッパで半導体ETFのSMHが買えるようになっていた

Van Eckの半導体ETF SMHのユーロ版が2020年12月に登場していました。この記事では半導体ETFのSMHとヨーロッパからの投資方法について解説・紹介いたします。
2023.01.05
半導体株投資

メモリ半導体・DRAM市場を解説

メモリ半導体を代表するDRAM市場について解説。DRAMは歴史をたどるとIntel(インテル)などアメリカ半導体メーカーの独壇場だったが現在はSamsung(サムスン)、SK hynix(ハイニックス)、Micron(マイクロン)の3社の寡占市場。将来はEUV露光装置などの半導体製造装置の動向にも注目。
2023.01.09
半導体株投資

DRAM eXchangeとメモリ半導体価格

台湾Trend Forece社のDRAM eXchangeでメモリ半導体のスポット価格情報を参考に半導体業界の市況を知る方法を解説。Samsung(サムスン), Kioxia(キオクシア), Micron(マイクロン), SK hynix(ハイニックス)など大手半導体メーカーの動向やニュースを知るのに役立つ。
2023.01.09
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