ほぼ30代でメーカー営業マンではないけどネットで副収入を得てみた

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お世話しております。

このブログを始めてから既に7ヶ月が経過しました。そもそもブログを始めたきっかけは、私自身が働いている半導体業界、そして株式投資の対象である半導体各社について自身の理解を深め整理するためというのがまず一点目。続いて私のTwitterの信者の皆様に向けて情報を発信したいと言うのが二点目。最後に、Google AdSense収益等の副業キャッシュフローを手に入れたいと言うのが三点目になります。

AdSenseを置いてから約6ヶ月(途中一ヶ月間謎のペナルティ期間があったので実質5ヶ月)ですが、実は当ブログ開設以前にnoteで記事を書いたりしておりました(現在は休止中)。きっかけは欧州のコロナが本格化して在宅勤務が増え通勤時間が無くなったり、休日も遊びに行けなくなり時間が有り余った事です。情報発信目的で2020年の2月頃から始めたTwitterと連動させたのがだいたい去年の6月頃からで、そこから本格的にnote記事を書き始めていたのでちょうど1年くらいが経ったわけです。

ということで時間の区切りもいいので過去1年間の所謂ネット副業の成果を纏めてみようと思います。なお、こういったトピックは私がいつもTwitterでお世話しているメーカー営業マン君の記事を見てからずっと書こうと思っていた次第です(注意 本人の許可を一切とっておりません)。

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1年間のネット副業の成果

上述したとおり、昨年の6月頃から本業(サラリーマン)および株式投資以外の定期キャッシュフローを生み出す収入チャネルに対する時間と労力の投資を行ってきました。はじめはnoteで無料記事にアフィリエイトリンク、そして有料記事1本公開、ブログ開設→アドセンス設置からの謎のペナルティ期間、そして容疑が晴れて現在に至る、といった形です。

その結果、これまでに得ることができた収益は

・アフィリエイト報酬: 235EUR
・有料記事販売(1本のみ): 24,088円 ≒ 183.8EUR
・アドセンス収入: 約90EUR *ざっくりとした額です
合計: 66,916円 (1EUR = 131円換算) ≒ 510EUR

となりました(アドセンス収入はまだ銀行振り込みされていない収益額のため、ざっくりと大まかな金額として記述)。

もちろん1年でこんな額では幼稚園児の小遣いにもならないわけですが、これからも定期的な収入を発生させるべく、以下の観点から分析をして行こうと思います。

・副業収入チャネルの内訳
・月別の副業収入の推移とTwitterの相関性

副業収入チャネルの内訳

副業収入チャネルの内訳と比率は下記のようになっています。

①アフィリエイト報酬
主にドイツの証券会社などの紹介記事を書き、口座開設リンクを貼り付けた。今までに15件紹介、合計紹介報酬 235EUR (46%)

②有料記事販売
noteで執筆した有料記事1本。販売単価約900円程。手数料差し引きの売上は24,088円 (36%)

③Googleアドセンス収入
当ブログの広告収入。2021年1月に設置、その後すぐペナルティ期間1ヶ月(なぜ?)、6月末時点で約90EUR (18%) *ざっくりとした大まかな金額となっております

アフィリエイトは口座によって一回15EUR-20EURほど貰えるやつです。なお、そのリンクから口座を開くと開いた人も同じ額が貰えるのでWin-Winというやつです。一番パイがでかいです。

noteは私がドイツで現地採用で内定を得て、ビザを取り、永住権までとった軌跡を記事にして売りました。単価はチョチョイ変えたのですがだいたい3万字で900円くらいです。

AdSenseは今年の1月から設置しました。みなさんが記事を見てクリックしてくれるとワイが喜ぶやつです。

月別副業収入推移とTwitterの相関性

続いて、月別副業収入の金額推移とTwitter相関性です。

積み重ね棒グラフは収入チャネル別(ユーロ換算)で折れ線グラフは前月比新規Follower増減数です。なお、7月はまだ日が浅いのでAdSenseとフォロワー数の数は除外しております。なお、ここでもAdSenseの売上額は大まかな金額となっております。

グラフはきれいな右肩上がり・・とは程遠いですね。Twitterとの相関性は。。それなりに有るような気もするしあんまりないかもしれません。ただAdSenseに限って言えばアリそうです(後述)。

いくつか気づくところがありますので下記に記述します。

noteの売上は意外と足が長い

まず、第一にnoteの売上です。私は有料記事を2020年の9月にリリースし、後にも先にもこれまでこの1回しかリリースしていません。それなのに、noteの売上は2021年の4月まで続いています

ちなみに、執筆した有料記事はTwitterの固定ツイートにたしか12月頃まで貼り付けていました。その後は固定ツイートをブログに置き換えたのですが、それ以降も売上が発生しています。

noteはたしか無料記事を40本くらい書きました。すべてヨーロッパ移住関係やヨーロッパ現地での資産運用についてです。noteは記事を書くとSEOがしっかりされているようで意外と検索上位に自分の記事が出てくることが多かったです。おそらくそれが影響して私のnoteに検索からたどり着き、記事購入をされた方が居たのではないかと思います。

実際、ドイツ在住の方やこちらに来たいという方からよくDMをもらいます。ドサクサにまぎれてオッサンからチ○コの写メまで送られたことがあるくらいです。noteは重要な情報商材発信プラットフォームなのです。

しかし、諸事情により現在noteは休止中です(後述)

アフィリエイトはイッパツのタマがデカイ

1年を通して、安定的に収入が発生し(13ヶ月のうち10ヶ月)、かつ最も収入が大きい(46%)のがアフィリエイトです。

私はおもにこちらの証券口座などの使い方やETF積立プランの作り方を解説し、その記事中にアフィリエイトリンクと明記した上でリンクを貼る作戦をとりました。

大体一回の紹介成功で15EUR – 20EUR (銀行や口座によって変わる)が双方に発生します。紹介される側にとってもインセンティブがあるので成約率が高いのかもしれません。一方で副業収入の金額自体がまだ大きくないので(50EUR以下/月が大半)全体に占める割合が大きくなりがちです。。

私は半導体マーケットの記事をメインに書いていますので、例えばヨーロッパから投資できる半導体ETFや半導体株の解説記事を含めてアフィリエイトリンクを貼り、今後も定期的な収入を目指します。

一方で、基本的にドイツに在住していて、かつ投資口座などを保有していない日本人が相手になりますのでパイは限られます(外務省によると在独法人は約40,000人居るらしいです)。また現在の情報発信メイン媒体である当ブログのアクセスはほとんどが日本から(95%)でドイツからのアクセスはわずか1%にとどまっています。

Google AdSenseとブログアクセス数

最後に、Google AdSenseになります。

AdSenseは広告を置き始めた1月から収入が発生し、徐々にですが右肩上がりとなっています。

下記グラフは私のブログのチャネル別ユーザー数とPV数の推移を表したものです。

Socialは主にTwitterからの流入だと思われます。ブログの記事を私のTwitterに貼り付けてツイートし、それがRTされればされるほど、こちらの流入が高まります。特にフォロワーが多く、私の記事と親和性の高い人(株情報などを発信している人)からのRTが入るととても伸びます

アクセスは基本的に記事を書いた量とTwitterでの反応に左右されていました。ただ、徐々に検索からの流入数が増えてきています(Organicという欄)。通常は毎月3-5記事を書いていますが、5月はあえて1記事しか公開しませんでした。なので5月のSocial経由のアクセスは減っていますが、Organic Searchでの流入が大幅に伸びており、毎月記録を更新しています。

Google AdSenseでの収入はこれからも右肩上がりのグラフを描いていきたいところです。現在Twitterのフォロワーは5300人を超えており、そこからも一定の流入は見込めるわけなのですが、私のツイートは偶に下品なことが多く、ブラックリストに挿れられてる事も多いため、検索からの流入数を伸ばしていくことが課題となっています。

同様に、イッパツのタマが大きいアフィリエイト収入を考えると、現在国別アクセスシェア1%程度のドイツのシェアを増やしていくことが求められますね。証券口座などを持っていない人が相手になりますので、ゴリゴリの決算記事ばかり書いてはあまり刺さらないのかもしれません。

Twitterチンピラに囲まれ、noteはリスクヘッジの観点から中止を余儀なくされた

上述の通り、有料記事販売の足も長く、noteはSEOにも優れるので無料記事にアフィリエイトリンクを貼り付ければそれなりに良いパフォーマンスを出してくれます。

しかし、私はnoteでの活動を休止し、当ブログ一本に絞ることにしました。

その理由はTwitterで情報商材屋などを相手に暴れまわるチンピラアカウントたちを見て『これは諸刃の剣かもしれない』と思ったからです。

下記は私が実際にTwitterで相互フォローをしている人達の煽り発言のスクショです。本人たちの許可を得ていなので、アイコンや垢名にモザイクをかけておりますが、その文面から、他人の揚げ足をとり、なにかボロを出せば噛み付く獰猛な姿勢、また自身にとって不都合なことがあれば笑ってしらばっくれるという狡猾さが見て取れます。

noteは素晴らしいプラットフォームですが、noteで情報発信を続けるとこのような輩の餌食となりかねないため、ブログ一本に絞るに至りました

まとめ

以上、私の副収入の軌跡について分析しました。

今後も安定的かつ右肩上がりの収入を目指す上で下記を意識していこうと思います。

・ブログアクセス流入チャネルの多様化、検索流入増加を目指す
・執筆する記事の内容の多様化、在欧州法人向けの現地証券口座の紹介記事なども増やす
・怪しい奴らと距離を置く
・下品なことをTwitterでつぶやかない
以上です。
ヨーロッパ生活
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