ヨーロッパ生活

ドイツで永住権(のようなモノ)が取れた

私はドイツに来たのが2018年の6月頃なのですが、先日Niederlassungserlaubnisという永住権(のようなモノ)が取れました。 通常は5年以上定住しながら継続して年金保険料を納めることで申請する権利が発生するのですが、...
半導体業界ニュース

半導体業界の過去の合併・買収の破談劇

半導体業界の大型M&Aが続いています。2020年にはAMDによるザイリンクスの買収発表やNvidiaによるARMの買収発表が報じられました。しかし、これらの買収や合併は必ずしもすべて実現するとは限らず、各国規制当局や競合のロビー活動により反対に合う場合もあります。本記事では過去の半導体買収・合併破談劇を取り上げます。
半導体業界ニュース

2021年 Q2 NAND価格値上がり開始か?

2020年下期から価格下落が続いており、改善は2021年下期からと言われていたNANDの市況改善が早まっている模様です。スマホ・データセンター・車載など様々な分野で需要が強いのが理由です。Micron、Samsung、SKハイニックス、Kioxiaなどにとっては業績の追い風となるでしょう。
アナログレコード

最近買ったレコード – Tuxedo

久々にレコードの話です。 最近のドイツの状況 私が住んでいるドイツでは相変わらずズルズルとロックダウンが延長にされ続けており、レストランやバーでの食事はもう3ヶ月か4ヶ月も禁止(持ち帰りのみOK)、ホテル宿泊もプライベート利用はNG(出...
半導体株投資

FY20半導体製造装置メーカーの決算振り返りと今後の考察

半導体製造装置メーカーのうち、特に前工程の製造プロセスにおいて使用される大手3社の2020年の業績の振り返りと今後について考察をいたします。 この記事で取り上げる半導体製造装置メーカーはApplied Materials、ASML、Lam Researchの3社です。
半導体業界ニュース

半導体ファウンドリ大手各社の比較

半導体ファウンドリ大手各社の比較記事です。半導体ファウンドリ最大手台湾セミコンダクター(TSMC)、Samsung、UMC、SMIC、TSEMなど各社の業績推移や製造プロセス別の売上シェア、今後の業績推移の見込みなどを分析しました。
2021.02.24
半導体株投資

アナログデバイセズ(ADI)の決算発表

アナログ半導体大手のアナログ・デバイセズ(ADI)が発表したFY21 Q1決算結果の考察です。ADIはTIについで2番手のアナログ半導体大手で、グロスマージン 70%、営業利益40%と非常に高い収益性を誇ります。2020年7月にはMaxim Integratedの買収を発表し、通信と車載分野を強化し成長をもくろみます。
半導体株投資

半導体設計EDAのCadenceとSynopsysのビジネスモデル

半導体設計開発に欠かせないEDAツールベンダーであるCadence ($CDNS)とSynopsys ($SNPS)の紹介です。EDAベンダーは左記の2社に加えてMentor(Siemens)の3社寡占市場となっており、非常に付加価値が高く、参入障壁も高いため、今後も半導体の発展に伴い安定的な成長が見込まれます。
半導体業界ニュース

車載半導体大手各社の2020年決算振り返り

2021年2月現在、車載半導体の供給不足から車大手各社の減産などがニュースになっています。本記事では2020年の車載半導体大手6社(Infineon, TI, STM, NXP, ルネサス, ON)の四半期決算を振り返り、コロナが車載半導体市場に与えた影響と2021年の車載半導体市況を考察します。
2021.02.10
半導体業界ニュース

SK hynix FY20決算発表とメモリ半導体市況の考察

韓国メモリ半導体大手SK hynixのFY20通期決算とメモリ半導体市況に関する考察記事です。メモリ半導体市況は2019年から回復しており、コロナ特需と在庫調整などの反動があったものの2020年末からDRAMを中心に好転し、2021年はSK hynix等メモリ半導体メーカーにとって良い事業環境となることが考えられます。
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